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薬物をやめてよかったこと【後編】


薬物やめことは、特別成功だけではありません。興味持てること、小さな幸せ感じられること、余計準備なし動けること。そうした“当たり前”ってくることこそ、にとって大きな回復した。

興味持てるよう

ナルコノンでは、ヶ月プログラムかなり変化感じます。

けれど場合、卒業した後にその変化より実感しました。

なぜなら、自分わっていも、周りたちヶ月そこまで大きくっているわけではないからです。

卒業後、コンビニ立ちことでも覚えています。
店員さん何気ないお釣りやり取りで、「世の中って、こんなに親切たんだ」感じです。

でも実際は、世の中しくわけではありません。
わっは、ひね見えてい自分自身思います。

薬物使っては、に対して警戒被害意識持ちすく、どこかていした。

以前より、そのもの興味持てるようなり、関わること少しした。

小さな幸せづける


薬物使っては、刺激すぎて、普通楽しさ感じってます。特別ことないない。強い刺激ない退屈感じる。そんな状態した。でもは、料理ひと手間えてみること、普段違うみること、育てことない植物眺めみること、苦手でも共感できる話題みること。そういう小さいことで、れること増えした。派手ではないけれど、こういう穏やか安心意外と大きいです。は、刺激ばかり求めていした。でもは、静か幸せづける時間が、自分大切思えるようなりした。薬物やめるということは、楽しみ失うことではなく、本来感じられるはず普通喜び取りていこと思います。

自由動けること周り伝わる

薬物使っては、する必ず“セット”必要した。出かける使う。会う使う。落ち着くため使う。そんなふうに、薬物行動前提っていました。ただ買い物行くだけなのに、トイレ長時間ってしまうことありました。振り返ると、本当に不自由思います。薬物必要なくは、「ろう」たら、そのまますぐます。余計儀式隠し事時間われないことは、想像以上快適自由です。そして、自分元気いると、それだけ周り安心したり、少し元気たりすることあります。特別ことなくも、自分自身大切にして、健康に、穏やかに、っていること。それだけでも、周りられるものあります。薬物やめ後にってきた“当たり前”は、にとって本当に大切ものです。

ナルコノン卒業生スタッフ タコ

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