☐ 一人で薬物をやめようと思っても続かない
☐ 薬物によって自分が変わってしまった感覚がある
☐ 薬物をやめるだけではなく、人との関わり方にも問題を感じている
☐ 違法薬物をやっているけれど、「根は良い人」と言われることが多い
☐ 薬物のない心と身体で人生をやり直したいと思う
☐ 一日でも薬物をやめてみたことがある
☐ 漠然とでも「自分を変えたい」と感じている
☐ 本来は人の役に立つことが好きだ
☐ やる気になった時の集中力や底力が強い
☐ 嘘をつき続ける生き方に疲れている
☐ 薬物を使っていない時の自分に自信が持てない
☐ 薬物を使った後に強い後悔や自己嫌悪を感じる
☐ 家族や大切な人を傷つけている自覚がある
☐ 昔はもっと夢や目標があった
☐ 薬物をやめた人の話が少し気になる
☐ 「このままだとまずい」とどこかで感じている
☐ 孤独や寂しさを埋めるために薬物を使っていた部分がある
☐ 本当は誰かに助けてほしい気持ちがある
☐ 「もう一回ちゃんと生きたい」と思う瞬間がある
☐ 薬物をやっていなかった頃の自分を思い出すことがある

もし一つでも当てはまるものがあったなら、
あなたの中にはまだ「変わりたい」という気持ちが残っているのかもしれません。
それは希望であり、叶えることができます。
薬物問題に限らず、人は「本当は助けたかったのに、うまく助けられなかった」と感じた時、心の中で大きな苦しさを抱えることがあります。
そして、その苦しさをうまく整理できない時、人は投げやりになったり、自虐的になったり、時には相手を突き放すような言動をしてしまうことがあります。
けれど、それは「どうでもいい」と思っているからではなく、本当は力になりたかったのに、どうしたら良いのか分からなかった
――そんな無力感や混乱から来ている場合がほとんどです。
これは家族や友人・恋人間でも起こりますし、
時には自分自身に対しても起こります。

「変わりたいのに変われない」
「助けたいのに助けられない」
そんな葛藤の中で、人は本心とは逆の行動を取ってしまうことがあります。
だからこそ、薬物問題を考える時には、「なぜそんなことをしたのか」だけではなく、その人の奥にある苦しさや、本当はどうしたかったのかにも目を向けることが大切なのではないかと私は思います。
薬物依存は、気合いや根性だけで解決できるほど単純な問題ではありません。
だからこそ、一人で抱え込まず、サポートを受けながら人生を立て直していくという選択肢があっても良いと私は考えます。
この記事が、薬物をやめたいと悩んでいる方や、そのご家族にとって少しでも参考になれば嬉しいです。
ナルコノン卒業生スタッフ タコ🐙
薬物やアルコール依存について情報を得たい方へ
薬物やアルコール依存の問題に関する情報を配信します。
