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薬物をやめてよかったこと【前編】


薬物をやめてよかったことはたくさんあります。

もちろん、人生なので嫌なことや落ち込むことがゼロになるわけではありません。

それでも、「薬物をやめる前の自分」と比べると、今の方がずっと心が軽く、生きやすくなったと感じています。

今回は、その中でも特に「これは本当に良かったな」と感じることを8つのうち4つを書いてみようと思います。

 

 ① 若返る

ナルコノンでビタミン栄養の知識をきちんと学び、サウナに入ることで健康意識が爆上がりしました。

体に悪いものを取り入れなくなると、薬物だけではなく、普段の食事や飲み物にも意識が向くようになります。

かつての私は、「健康を気にするなんてダサい」と、どこか自暴自棄になっていました。

しかし今では、ちゃんと睡眠を取って身体を労わりたいと思うようになっています。

肌や表情、雰囲気などにも良い変化がちゃんと現れるんです。

「ちゃんと生きたい」という気持ちは、意外と見た目に顕著に表れるのかもしれません。

 

 ② 隠し事がない

道徳の授業のようなもので、薬物をやっていた頃の自分だったら尊すぎて溶けて消えてしまうような正しさを学びます。

これは本当に心が軽いです。

薬物をやっていた頃は、嘘をついたり、ごまかしたり、バレないように考えたりすることが日常になっていました。

何を話すにも、どこか気を張っていた気がします。

今は、「隠さなきゃいけないこと」が減ったことで、精神的な疲労がかなり少なくなりました。

 

③ 人の目を見て話せる

ナルコノンで3段階目のプログラムでコミュニケーションの実践形式のドリルがあります。
私はこれがとてもとても楽しかったです。
一体どうしてこれを学校で教えてくれなかったんだろうっていうくらい、人生で大事な知識と技術を学べます。

人の目を見て普通に話せることって、本当はとても気持ちの良いことなんだと感じています。

薬物をやっていた頃は、どこか後ろめたさや不安があって、人と自然に関わることが難しくなっていました。

今は、以前よりも落ち着いて人と関われる感覚があります。

 

 ④ 落ち込むことが少なくなった

人生の苦しい局面でも、落ち着いた状態で出来事を受け止められる。

薬なしでそうなれる技術をナルコノンで体得します。

もちろん、何が起きても全く落ち込まないわけではありません。

嫌なことや不安になることは普通にあります。

ただ、「立ち直る力」は以前より確実に増えた気がします。

薬物を入れないと動悸や不安が収まらなかった頃と比べると、今の方がずっと楽です。

感情の波がゼロになるわけではないけれど、波に飲み込まれにくくなった感覚があります。

 

続きは後編で書きます。

ナルコノン卒業生スタッフ タコ🐙

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