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シラフの人生がつまらないと感じてしまうあなたへ


ナルコノン卒業生スタッフのタコです。

最近、何をしてもつまらない。
シラフでいると現実が面白いと思えない。
そんなふうに感じていませんか?

長く薬物を使っている人ほど、
「やっていなかった頃の感覚」が思い出せなくなることがあります。

でも、それはおかしいことではありません。
むしろ、とても自然なことです。

▪️心が壊れたわけではない

人はどんな刺激にも慣れていきます。
薬物も同じで、最初の強烈な体験がピークで、
回数を重ねるごとに感覚は薄れていきます。

だからこそ、使用量が増えたり、
別の薬物や方法に手を出してしまうこともある。

その結果、シラフの状態では何も感じられなくなり、
「普通でいるために使う」という状態に変わっていきます。

人は本来、日常の中で楽しさや刺激を見つけられる存在です。

例えば、いつもと違う帰り道を歩いただけで
少しワクワクした経験はありませんか?

小さな変化でも、人は楽しさを感じられる。

でも薬物によってその感覚が鈍くなると、
日常では満足できなくなってしまいます。

そして気づいたときには、こう思ってしまうことがあります。

「もうどうでもいい」
「長生きしたくない」
「やりたいこともない」

でも、それが本当のあなたの望みでしょうか。

むしろその奥には、
「変わりたい」

「ちゃんと生きたい」

「何かに挑戦してみたい」

そんな気持ちが残っていることが多いです。

▪️諦めるのは「方法」が分からないから

これまで自分を追い詰めてきたことや、
体や心に負担をかけてきたことから、
「もう無理だ」と感じてしまうのも無理はありません。

でも、人生をやり直すことは可能です。

私たちナルコノンには、世界で約5万人の卒業生がいます。
その全員が共通しているのは、

「変わりたい」と決意したこと。そして、挑戦した事です。

薬物がなくても笑える自分
薬物がなくても人と繋がれる自分
薬物がなくても軽く動ける体

それは、取り戻せます。

薬物を手放すのは簡単ではありません。

「これで最後にしよう」
「この一袋だけ」
「やめられないから量だけ減らそう」

このような事を何度も何度も繰り返しているはずです。

薬物には、正しいやめ方があります。
その方法を知らないだけです。
方法を知っていたとしても、一人でやめるのはとても難しいものです。

だからこそ、専門的なサポートが必要になります。

胸に手を当てて、自分に正直に問いかけてみてください。

もしも、薬物を止められる・止められないのセルフジャッジメント(自己判断)は一切気にしなくて良いとしたら、どうでしょう。

あなたが本当に望んでいるのは、薬物を必要としない生き方のはずです。

だけど、いざ止めるとなると怖い、勇気が出ない。断ち切りたいのに最後の一歩が踏み出せない。
これは意志が弱いからではありません。

もし迷っているなら、見学だけでも構いません。動けなければ電話でも構いません。

一番重要なことは、あなたが一人で薬物を止めることではありません。
最初の連絡をあなたの方からしていただく行動だけでも問題解決に大きな進展があると思ってください。

あなたが今現在思っていること、感じていることを尊重し、お話を最後までしっかりと聞きます。

考えがまとまっていなくても大丈夫です。
ありのままを話してください。

秘密は守られます。

 

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