ナルコノンジャパンでスタッフをしているタコです。
今日は、薬物をやめて5年になる私が、実際に感じている「薬物をやめてよかったこと3選」をお話しします。
初めに言っておきますと、私の摂取していた薬物は「マリファナ、MDMA、コカイン、LSD、覚醒剤」です。
お酒に関しては合法なので外で飲みはしましたが、薬物をやめた後に自分の身体や心の変化が出てきて、お酒もしんどいなとなって、次第に量が減り、お酒を飲む場からも自然に離れるようになり、今では全く飲まなくなりました。
そしてタバコも同様です。(タバコは薬物ではないですが、個人的にはタバコもやめられたのがとても嬉しい)
薬物をやめて半年ほど経った頃から、それまで気づけなかった、もっと深い部分にも気づけるようになりました。
1.心身の不調にすぐ気づけるようになった

薬物を使っていた頃は、毎日体がだるく、心も不安定でした。それが当たり前になっていたので、体調が良いという感覚があまりありませんでした。
とてもしんどいか、ちょっとしんどいか。その2択しかなかったような感じです。
薬物をやめてからは、自分の心と体の状態に気づけるようになりました。以前は当たり前だと思っていた不調にも気づけるようになったことは、大きな変化です。
2.薬物に対する洗脳が解けた

「薬物がないと楽しくない」「薬物のない人生なんて損をしている」
以前の私は、そんなふうに思っていました。
しかし、薬物をやめて生活していくうちに、そうした思い込みが解けていきました。薬物がない方が人生は楽しいし、薬物を使わないことで得られるものがたくさんある。そのことに気づけたのです。
薬物がない人生はつまらないどころか、薬物に縛られずに生きられる自由な人生でした。
3.生きるのが楽になった

極端な表現かもしれませんが、薬物を使っていた頃は、重力が3倍くらいある世界で生きているような感覚でした。体はだるくて重たいし、心も苦しい。そんな生きにくさが、薬物をやめてから少しずつ解消されていきました。
そして、小さなことにも感謝できるようになりました。
エレベーターや買い物中に誰かとすれ違ったとき、笑顔で元気に挨拶ができる。それだけでも、自分は元気でクリーンな状態でいられるんだと、ありがたく感じます。
ここでいう感謝とは、自分の心と体を大切に扱っている自分自身への感謝です。当たり前のことかもしれませんが、薬物を使っていた頃は、自分自身に感謝することができませんでした。
これは、魂のレベルで感動できるようになった、とても大きな変化です。
以上、薬物をやめてよかったこと3選でした!
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