ナルコノンジャパン

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心も体も本当にクリーンになった感覚がしました~ナルコノン卒業生体験談~


薬物リハビリ施設ナルコノンジャパンに、またまた卒業生が誕生しました!20代の薬物使用から時間を空けて再使用にいたり、ナルコノンにやってきた彼。卒業までにどのようなことを乗り越えたのでしょうか?ぜひ体験談をお読みくださいね。

薬物使用からアルコール、そしてまた…

僕は20代の時にいろんな薬物を使ってたんですけど、主に使っていたのは覚せい剤でした。ナルコノンとは違う回復施設に行ったのですが、その施設もお酒は禁止でした。でもそこを出たあと「お酒ぐらいいかな」と思って飲み始め、最初は少量でしたがだんだん量が増えていきました。薬物を使わず10年が経っていましたが、その間に缶ビール500mlを6本、ストロングチューハイの500mlを4本…毎日飲むようになっていました。

家族に量を減らせと何度も言われましたが、自分ではやめられなかったですね。暴言を吐くようになって、父母や妻との関係も悪くなっていって。覚せい剤は越えてはいけない一線と思っていましたが、お酒が物足りなく感じられるようになり、去年の11月にまた覚せい剤を使い始めて止まらなくなってしまいました。20代の頃にはなかった幻覚や幻聴がひどく、家族が施設を探してくれて、ナルコノンに辿り着きました。

プログラムを始めた直後は、本当に落ち着いた環境の中で、スタッフの方が付きっきりで見ていてくれました。僕の場合はお酒を飲んで寝るのが習慣になっていたので、悪夢を見たりと睡眠に問題があったんですけど、ビタミンとミネラルを取りながら1週間ぐらいで普通に眠れるようになりました。

目覚めていく感覚

最初に自分の変化を感じたのは、やっぱりサウナでのデトックス。デトックスが終わったときには、なんだか心も体も本当にクリーンになった感覚がしました。視界が良くなって、いろんな匂いを感じられるようになったし、音もよく聴こえるようになって、五感が冴えたのを感じました。

その状態でコミュニケーション・スキルの勉強に進みました。今までの自分は、思い通りにいかないと暴言を吐いたり、自分の中で消化しきれないことを相手に伝えられずに溜め込んでいました。でも学んだコミュニケーション・スキルを使うと、楽に伝えられた。

「自分だけ我慢すればいい」という考えがあったんですけど、自分も相手も楽にいられるようにするためには、その場でイライラせずに気持ちを伝えることだと学んだとき、すごく楽になりましたね。そこがやっぱ一番変わったところかな。

卒業前に行う勉強では、薬物やお酒に関して自分が過去にやってきたことを見直していく中で、初めはすごい罪悪感にかられたんですが、少しずつ「もう同じことをしないようにしよう」「二度と繰り返しちゃダメだな」と、自然と思えるようになったんですよ。それが自分自身に対する歯止めになりましたね、すごく。

薬物やお酒がなくても楽しいなって

ナルコノンにいる間に、薬物やお酒がなくても普通に楽しいなって思えるようになったんですよ。薬物やお酒を使っていたときの自分て、本当の自分じゃなかったんだなって。

家族をはじめ、僕が信用を失ってしまった人たちに、ここで学んだコミュニケーション・スキルを使って、辛いことがあってもシラフで逃げずに向き合っていきたい。家族に対しては、自分が害を与えてしまった側だから、信頼を少しずつ取り戻していきたいと思っています。あとは、自分が困ったときに恥ずかしがらずに人に相談することですね!

薬物をやめたいのに迷っている人たちへ

正直に言うと、初めてナルコノンのスタッフに会ったとき、施設に入るのって長い時間をとられるよなって思いました(笑)。でもここで数か月かけて学んで、一生薬物を使わないで楽しめる人生を迎えられるんだって考えたら、むしろそんな短い期間で楽しめるようになるのか!と思います。行きたくないとか、面倒くせえとか、あるんですけど(最初僕もそうだったので。笑)。

でも本当に騙されたと思って来てみてください。あなたも変われます。今までの自分の生き方を、コミュニケーション・スキルで変えられることを学べます。もし困ってるんだったら、ぜひ話だけでも聞いてみてください!

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薬物とお酒に別れを告げ、新たな道を歩み始めた彼。スタッフはいつも思います。「なぜこんなに素晴らしい人たちが薬物を使ってしまうのだろう?」って。でもそれは罠なんですよね。

その罠から抜け出そうと決めた勇気ある人たちが、ナルコノンで新しい人生を歩むことを決断しています。あなたもぜひ続いてください。ひとりで悩まずに、ナルコノンに相談してくださいね。

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