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【LSD】紙食ってる人の特徴5選


こんにちは、卒業生スタッフのアンソニーです。薬物をとっている人とそうでない人の違いって分かると思いますか?そもそも薬物は人の知らないところで摂取できるものなので、証拠が押さえられない限り人にバレることはない。と思っていませんか?しかし、見る人が見ればある程度分かります。今日はそんなお話です。

紙とは

紙は、LSDの数ある隠語の中の一つです。販売される際は通常、LSD(幻覚成分)が1センチ四方ぐらいの紙片や角砂糖に吸収されており、使用者はそれを経口摂取することで「トリップ」を味わいます。中にはLSDの原液が直接売られているケースもあるようです。使用すると視界が曲がることから「曲げ」とも呼ばれています。LSDの液体は空気や日光によって分解されやすいので、冷蔵庫で保存されることが多いです。薬物事犯で2020年に逮捕された女優さんも、冷蔵庫に液体のLSDを保管していたことが分かっています。

今回はLSDの効果ではなく歴史をちょびっと。
LSDは1960年代のカウンターカルチャー(反体制文化)において、現実から逃避する手段として用いられました。西側諸国の諜報機関と軍は、この薬物を化学兵器としての可能性があるものとみなしていました。1951年、こうした組織が一連の実験を開始しました。米国の研究者たちはこう記しています。「LSDにより、軍隊など、人々の集団全体を周囲の環境や状況に対して無関心にし、何かを計画することや判断を下すことを妨害できる。また不安コントロール不能な混乱、そして恐怖さえもつくり出すことができる。」と。

紙食ってる人の特徴5選

瞳孔が拡大している

瞳孔とは、黒目の中央にある透き通った黒い部分のことです。光が目の中に入る入口となる部分で、目に入る光の量を調節しています。LSDの身体的作用として、使用量の多寡に関わらず現れる症状です。目の神経の一部や脳の一部にトラブルがあった時でも、瞳孔は開きっぱなしになったりします。

支離滅裂な話をする

例えばLSDの使用者は「誰かに後をつけられている」とか、「見張られている」と言い出すかもしれません。これは妄想や幻覚によるものです。妄想とは、知覚や体験の間違った解釈を伴う誤った思い込みです。幻覚とは、他の誰も経験しないものを聞いたり、見たり、味わったり、身体的に感じたりすることです。仮にその妄想や幻覚に対して明らかに矛盾する根拠があったとしても、LSDの影響下にある人はその思い込みを捨てようとしないでしょう。

感情表現が減少する

LSDは幻覚剤です。身体的な作用よりも精神(心)への作用が大きいものです。心は精神的な異常を常に処理しようとします。これはLSDに限らず、精神的な圧力、負担、緊張、悩みがある状態のときは喜怒哀楽が自然と少なくなるものです。何かにとりつかれているようにボーっとしてしまい、そこにいることすらできなくなってしまいます。

非社交的になる

彼らは他者との関わりに興味を失ってしまうかもしれません。もともとどれだけ社交的でも、です。彼らはLSDによる精神世界から離脱できず、現実に向き合うことを避けるようになります。また混乱状態にあるため、人の話を理解できなかったり、会話に集中できなかったりと対人スキルを失い、人と会うのが怖くなります。

痩せこけている

LSDが効いている間は通常食欲がありません。LSDは通常6時間から12時間効果があるので、基本的に食生活が狂います。食事をとれたとしても、十分な栄養をまかなうことは難しいでしょう。LSDによるエネルギーの消費をサクッと補うことは難しいです。LSDを常用している人ほど、体型が変わりやすく、瘦せやすいのは言うまでもありません。

もう紙は食うな

ところで、このLSDが統合失調症の治療に役立つのではないかという話を聞いたことがありますか?

LSDを服用すると、統合失調症のような精神疾患と同じく自己と他人の境界線があいまいになると言われています。だからLSDの作用を解明すれば、統合失調症のメカニズムが分かるかもしれない。だからLSDを研究して、精神病治療に役立てようということらしいですが、、

LSDとはまさに精神病を疑似体験させてくれるということでしょうか。研究の意義についてはおいておくとして、その研究自体がLSDそのものについての危険性を物語っているような気がします。

あなたはこの事実を知っていてLSDをとりたいと思いますか?

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