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メンタル弱くて自信もない…その心理が及ぼすもの


こんにちは、スタッフのアユです。薬物やアルコールは、心身ともに深刻なダメージを与えます。身体的に及ぼすものはもちろんですが、なんといってもメンタルへの影響、人間の自信を奪うこと、これが起こるのが薬物の危険の特徴です。心理的な部分とのつながりを見ていきましょう。

メンタルの弱さ 自信のなさが影響する例

突然ですが、私が小学生だった20年以上前は、学級崩壊なんて言葉が流行った時代でもありました。私が通う小学校にもその波は押し寄せてきていて、私がいたクラスも、荒れた児童たちが先生をイジメるという構図がすっかりできあがっていました。

小学校5年生のとき、私は学級崩壊が起こっている、いわゆる「悪いクラス」にあたってしまいました。先生にはむかう「不良児童」たちが多くいる教室で、まともに授業が行われることはかなり難しいことでした。

担任の先生は男性、「髪の毛が薄い」という理由で毎日からかわれ、イジメられました。
メンタル的に強いとは言えなかったその先生は、毎日外見を冷やかされ、暴力を振るうと脅され、1ヶ月経つ頃には学校に来れなくなりました。まさに「先生イジメ」というやつです。

後任は女性の先生が来てくれましたが、彼女は田舎訛りが激しく、それをターゲットに子どもたちにイジメられ、自信をなくして夏休みの始まりと同時に学校を辞めていきました。

たった3ヶ月で担任を2人も失ったクラス。私は心の中で「もっとメンタルの強い先生じゃないと、このクラスは無理だ…」と内心思っていました。

メンタルの強い先生の登場 子どもたちの心理を揺るがす

夏休みが明けると、新しい先生がまた来ました。2学期に入って3人目の担任は、ものすごく腕毛が濃い男性教師でした!私は彼を一目見て


(ああっ!また生徒がイジるポイントのありそうな人が来た…!
絶対これをネタにされて、先生イジメられてまた来なくなっちゃう!)

そう思いました。もう、ツッコミどころ満載の、イジメられそうな先生は来ないでーっと、心の中で叫んでました。そして案の定、1人の子どもが

「先生、腕毛濃すぎ!気持ちわりー!」

と言ったのです。しかしその先生はこう言いました。

「ああ、お前ら持ってないだろ。かっこいいだろ?」

この担任の教師は結局一度もイジメられることはありませんでした。子どもたちからのイジメは、ピタッとやみました。少なくとも、彼には悪いことを言わなくなりました。
メンタルの強いその先生は、コミュニケーションが上手でした。自分に自信を持っていて、人から何を言われようと受け身になりませんでした。

彼は臨時教師として3学期まで担任を勤め、辞めていきました。これは、私にとって衝撃的な事件になりました。

メンタルの強さと自信を育てることの重要性

私はこの話を、たまにナルコノンの生徒にすることがあります。
困難が降りかかってきたとき、自分を応援しない人に出会ったとき、自分を攻撃する人に出くわしたとき、ただ受け身になるとそのまま自分は崩れ落ちてしまいます。

メンタルが強く、自信を持っている人の心理とは、人に何を言われても、単に気にしないでいることができるということです。または、自由なコミュニケーション、良いコミュニケーションを持って、相手からの言葉に対処することができます。

もちろん、イジメてくる人の方が明らかに悪いでしょう。
イジメのターゲットになりそうな理由はあっても、イジメられて良い理由などありません。
誰も、人を傷つける権利などありません。誰かを貶めることで、得られることなどないのですから。

しかし、そういった困難があったとき、手を打つことは可能です。
もしあなたに、メンタル面における重装備があったら、人生はどんなに楽でしょう。

自信を失ったときに、薬物の魔の手は忍び寄ってきます。
メンタルが弱ったときに、薬物に逃げたくなります。

ナルコノンでは、自信を育てる教育も行います。

この教育が、ご本人のみならず、ご家族を助けることにもなるのです。
誰にも言えない薬物の問題を抱えているなら、ナルコノンに今すぐご相談ください。

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