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薬物使用者のビフォーアフターを見てみましょう


こんにちは、スタッフのアユです。薬物を取る前と後では、人生は全く別のものになってしまいます。信頼を失ったり、薬物に対する渇望に捕らわれたり…そしてその見た目も変わっていきます。今日はそのビフォーアフターについてお話しましょう。

薬物を取ってしまったら…劇的ビフォーアフター

日本では、薬物を取った後どうなってしまうのかという顔写真が公開されることは、めったにないように思います。そこで、ネットで公開されている、海外の薬物中毒者のビフォーアフターを見てみましょう。以下のリンクをぜひ見てみてください。

私がこのような写真を初めて見たのはだいぶ前のことですが、なぜ顔に傷がたくさんついている人が多いのだろう?と思った記憶があります。
これは、薬物の影響によって幻覚を見たり、異常な痛みやかゆみなどを感じたときに、限度を超えてかきむしってしまうために起こることが多いです。また、薬物の影響によって肌がボロボロになったり、吹き出物が多く出る人もいます。
そして何よりも、焦点の定まらない、攻撃的な、または不安げな目つき…これは自然な人間の目つきとは異なることが写真でもわかるかもしれませんね。

薬物使用のビフォーもアフターも美しい顔の人もいるという意見

以前、過去に薬物を取り、ナルコノンプログラムで回復された方のお話を聞きました。彼は小さいとき母親に「薬物なんかやったら死んでしまう。絶対にとってはダメ!」と言われたのを覚えていたと言います。

しかし、初めて友だちが薬物をやっているのを目の当たりにした時、その友達は死にませんでした。友達はただ”ラリッて”おり、彼は「死んでしまうというのは真実ではない」と思って、生まれて初めての薬物に手を出した…そう語っていました。

死ぬ人もいるかもしれないが、その場で死ぬことはない。お母さんの言うことは嘘だな。
じゃあ1回くらい大丈夫かもしれない…そのように始まったわけです。皮肉にも、子どもは賢く正直なのです。

さて、たまにこのような意見があります。
「逮捕される有名人は、きれいな顔をしている人もいるじゃないか」
「誰もが薬物をやってこの写真みたいにボロボロになるわけじゃない」
その人の顔かたちや、身体の見た目は、確かにまだ美しいと思えるように映るのかもしれません。スクリーンのあちら側、雑誌に載っていること、その影響は強烈です。
そしてもちろん、体質や薬物の使用頻度にもより、目に見える影響に差があるのは間違いありません。

しかし、画面越しに映っているものが、すべて正しいと思い込むのは危険です。

髪の毛の質や肌の質感、目の輝きまで、あなたはその”有名人”のことを知っているのでしょうか?薬物ビフォーアフターは、見た目だけでなく、メンタルの問題が一番厄介です。

「見た目は美しいままでいられるのだから、やってみてもいいだろう」とはいきません。見た目が美しかろうが醜かろうが、メイクで取り繕うことができようができまいが、体型を維持していようがいまいが…薬物が継続的に及ぼす悪影響を考えれば、そこが問題ではありません。

単なる見た目の美しさ、スタイルの良さは重要ではないんです。彼らが真に幸せなのか、目が輝いているのか、生命力を感じさせるのか…それこそが一番大切だと私は考えます。

薬物ビフォーアフター…メンタルの問題

私が研修でお世話になったデンマークのナルコノンでも、施設に入りプログラムが始まった直後の生徒たちで、寂しそうな目をしている人を何人も見てきました。それにはもちろん、薬物の物理的な影響があるでしょう。しかし、それはもっと言うと、薬物の影響の結果生まれた、人間関係の崩壊、自身の喪失、家族や自分自身への怒りだったり、情けないと思う気持ちなど、いろんなものも混ざっています。

そんな悲しく惨めな人生、良い人間関係を損ねる人生を、自ら選ぶ必要はありません。
薬物の怖さを、正しく知りましょう。
(薬物については、こちらのリンク薬物解説をぜひお読みください。)

そして、そんな大変な時期を乗り越え、ナルコノンプログラムを終了した卒業生たちがいます。ぜひこちらのリンク、サクセス-喜びの声-をチェックしてくださいね。

ナルコノンでは、薬物を止めた後の辛い身体的な離脱症状から、精神的なケアまでスタッフが付き添います。
ご本人の薬物への欲求を処理することのみならず、人間関係の修復にも取り組みます。
あなたの大切な人が問題を抱えているのなら、すぐにナルコノンにご連絡ください。

薬物を取る前よりも、さらに幸せな人生を取り戻しましょう。