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MDMAがかわいい見た目なのはなぜでしょうか


こんにちは、スタッフのアユです。薬物のMDMAって聞いたことありますか?ひと昔前に有名人の方の使用が発覚して話題になり、知名度が上がったのは記憶に新しいところかもしれません。かわいい見た目と裏腹に非常に危険なMDMA…なぜ人々はこれを使い、なぜそんなにも危険なのでしょうか。

かわいいMDMAの見た目に騙されて

かわいい見た目だとうっかり騙されたり、むしろ薬物だとは思っておらず…ということも、十分あり得ますよね。
MDMAの錠剤は、色もかわいい感じで、形やデザインもキャラクターの形になっていたりと、手の込んだ見た目をしているものも存在します。

以前覚せい剤を使用したことのある有名人の方が、テレビ番組に出演しているのを見たことがあります。
その人は、初めて覚せい剤をを手を出したときのことを問われたとき、「白い粉を出され」…と言うと、「白い粉なんて、見たら危ないとわかるのに」とか、「薬っぽくない見た目ならまだしも…」などと言われて、非難を浴びていました。
明らかに薬物と思われる見た目のものですら手を染める人がいる中、お菓子のようにも見える薬物であれば、「大丈夫かも…」とハードルが下がってしまう可能性は大です。

そもそもMDMAは、「幸せになるドラッグ」と呼ばれています。これを取ると、ありえないほどの幸せな気分になるのです。
そう聞くと良いものと思うかもしれませんが、実際には常軌を逸した異常な幸福感を与え、人を機能できなくさせてしまいます。このような行き過ぎた幸福感を多幸感と呼びます。

MDMAは「幸せになる」のになぜ危険なのか

「幸せになる」ことは良いことですよね。では、その幸せを簡単にくれるMDMAは、なぜそんなにも危険なのでしょうか?
あまりの多幸感に、ただ存在しているだけで幸福の絶頂を感じ何もできなくなる人もいれば、セックスをするときにとんでもない快楽を得られると言ってのめりこむ人もいます。

しかし偽りの幸せを感じた後、その”効果”は数時間で切れてしまいます。

MDMAのみならず他の薬物もそうですが、そこから下がってしまった気分は、薬を取る前よりもひどくなり、もう一度あの快楽を得たいがためにまた取りたいと感じさせます。その一瞬の多幸感を忘れられず、また手を出すのです。
多幸感を得ているときは、自分が死に向かっていることに気づくことはできません。

ナルコノンがデトックス・プログラムを提供する際の基となっている、L. ロン ハバード氏の著書『クリアーな身体、クリアーな心』にはこのように書かれています。

セックスに関して薬物常用者に共通していることは、最初は強い刺激を得られるということです。これは、「死ぬ前に子孫を残す」衝動です。つまり、薬物は毒なので、身体が自らの生存への脅威を本能的に知覚し、その結果、生殖しようと努めます。

その異常な多幸感は、すぐ死が迫っていることへの忠告とも言えるのです。

かわいい見た目で死を引き起こすMDMA

かわいい見た目に騙されて、とんでもない危険を引き起こすMDMA。その害の強さゆえに、初めての使用で亡くなる人もいるほどです。

(より詳しい情報、体験談などは、薬物解説のページをぜひご覧ください。)

そしてその薬物は、使用している最中はもちろん危険ですが、一度体内に入ってしまうと、脂肪細胞に蓄積されていくことがわかっています。

そしてそれが体内ではがれ落ちたり、移動するたびに、その時と同じ感覚が呼び起こされることがあります。これが、今現在薬物を取っているわけではないのに、突然取っていた時のような状態を引き起こす「フラッシュバック」や「トリップ」が起こるメカニズムです。

ナルコノンには、この脂肪細胞に蓄積された薬物を、体外に流しだすことのできる技術があります。

ビタミンやミネラルを用いた栄養補給と、適度な運動、そしてサウナで汗をかくことによって、それを達成することができます。
薬物をただ止めるだけでなく、今まで身体の中にたまってしまった薬物とも、永遠にサヨナラしましょう。

問題を抱えているご家族の方々、お気軽にお問い合わせください。お待ちしています。
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