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仕事のできない人のフォローが疲れるというあるある話


こんにちは、スタッフのアユです。
突然ですが、私はウェイトレスから事務職まで、いろんなバイトをしたことがあります。でもどの仕事にも共通してあったのが「仕事のできない人のフォローが疲れる」というデキる人々からの声でした。それを思い出したので書いてみます。

仕事のできない人は手間がかかって疲れる

仕事のできる人々は、どんな職場に行っても頼られますし、重宝されます。
面倒見も良い人なら責任感も高くなって、仕事ができない、または不慣れな人をフォローしようとします。
あなたの職場にも、教えるのがやたら上手な人っていませんでしたか?こんな初歩的なこと今さら聞けない…と思うようなことを質問をしても、バカにすることなく、親身に答えてくれる人と出会うと安心しますよね。

そういった人たちの中には、自分の教えた人がきちんとできないと、自分の教え方がまずかったのでは?と反省して、そのスキルを磨く人までいます。本当に頭が下がります…。

しかし、あまりに手間のかかる人を相手にしていると、だんだんイライラが募ってきます。どんなにはたらきかけても徒労に終わってしまう、こんなにコストをかけたのに成果が出ない…そんな挫折の蓄積は誰しも経験があるのではないでしょうか。

仕事のできない人をフォローしてるのに報われない

仕事のできない人としてよく挙げられる(=周りの人間がグチり出す)ポイントあるあるには、こんなものがよくあります。(以下の項目のフレーズの頭に「あの人」とつけて、最後を「~の」で終えてみてください。ちょっとリアルな感じが出てきます。)

  • 何度も言う必要がある
  • 同じへまをやらかす
  • 話を聞いていない
  • 誰かが尻ぬぐいをしてくれるだろうと思っている
  • そもそもやる気がない
  • 人に迷惑をかけているのに気づいていない
  • 自己流でやろうとする

あなたの周りで、こんなフレーズを聞いたことがありませんでしたか?

これは薬物やアルコールの依存状態にある人と、その周りの人の状態に似ています。
周りの人たちは、何度もフォローし、やめさせようとし、諭(さと)そうとしたことでしょう。今回こそは大丈夫と何度も思います。でも本人はやめられず、周りに迷惑や不安をまき散らします。命の危険にさらされたこともあるかもしれません…でもそれを覚えていません。

これが何度も繰り返されれば、家族は疲れ果てて諦めてしまいます。「今は問題ない」「前よりはマシ」と、言い始めるかもしれません。

”仕事のできない人”もフォローする側の人も諦めないで済む社会をつくろう

あなたも、何かをうまくできなかったことがあると思います。私にもあります。その時に「お前はできない」と決めつけられたり、責められたりしたら、その後のやる気はガタ落ちです。

でも解決策はあります。仕事のできない人、またはうまくやれない人を、できるようにすればいいのです。それには正しい方法を、実際に使えるように教える必要があるでしょう。
これは、薬物リハビリの分野にも、同じことが言えます。

ナルコノンには、その知識と技術、そしてそれを使えるスタッフがいます。

何度もトライして疲れ、振り回され続ける人生を受け入れる必要はありません。正しい知識を持つチームと取り組み、安全な方法で薬物やアルコールの依存から離脱する道が、日本にも誕生しました。

建設的な人々が報われること、失敗があってもそれを逆転させることができること。この2つがあれば、どちらも諦める必要はありません。薬物やアルコールの問題でお困りの方は、すぐにご相談ください。