ナルコノンジャパン

お問い合わせ・資料請求は

0436-26-7603

お電話受付時間 : 24時間受付中

「市販薬ODするのにおすすめはありますか?」


こんにちは、スタッフのアユです。市販薬OD(過剰摂取)については、近年問題が大きくなっていますが、実は最近始まったことでも、日本だけの問題というわけでもありません。しかし近年は、SNSなどによって偽りの情報が急速に広められています。

◆この問題を克服したナルコノン卒業生がいます!彼女のインタビューはこちらからどうぞ!

市販薬ODは、やめられる!~ナルコノン卒業生インタビュー前編~

◆市販薬ODについてもっと知りたい方はこちらのまとめ記事もどうぞ。

市販薬ODブログまとめ

市販薬OD…日本だけではない問題

「市販薬OD」という言葉は、一部の若者たちの間では定着しつつあるほど、知られるものになってきました。そもそもODとは、いったいどれくらいの量を過剰摂取するのかご存じですか?1錠のところを2錠?いや、5, 6錠くらいのことを指すのでしょうか?

いいえ、経験者の人々に聞けば、それは数十錠、もしくはもはや1瓶(84錠以上)と言う人もいます。もちろん、そんな世界を知らない人たちからすれば、それは驚愕の量です。

これを行う多くの人々は、単に興味をそそられて始めます。
自分が向上する、何らかの助けになる、インターネットやSNSでそのような嘘が広められ、鵜吞みにする若者も少なくありません。しかし、それを始めてしまったが最後、依存の状態を生み出せば容易に後には戻れなくなってしまいます。

アメリカでも、オピオイドと呼ばれる麻薬系鎮痛剤の乱用が広まり、問題となって久しいのです。日本で乱用される咳止め薬との共通点は、多幸感を得るためにやるという点です。

「市販薬ODのおすすめを教えて」

インターネットを検索してみると、市販薬ODの方法、おすすめの薬、それを誇らしげにひけらかす情報や投稿はそこかしこに散見されます。
一言に市販薬といっても、この成分が入っていると飲みにくい、この薬は味が飲みやすい、このカプセルはアッパー系、幻覚系…などなど情報交換が行われています。薬物を乱用しているという点で、これは違法薬物の乱用と何ら変わらない感覚とも言えます。

私が薬物依存者とやり取りするようになってから、気づいたことがありました。
それは、アルコールを含め薬物に依存する人々は、薬物に対する共通の感覚があるようなのです。一種の「あるある」とも言いましょうか…

アルコール依存の人「酒なんてみんな飲んでる。自分は合法だし、ヤク中でもない」

処方薬依存の人「権限のある人からもらっている薬だ。自分は合法だし、ヤク中でもない」

違法薬物依存の人「俺は合法なんて生ぬるいことはしない」

うーん…薬物リハビリ職員の私からすると、もうみんなどっちもどっち!とツッコみたくなってしまうポイントです(涙)。

では、市販薬ODに依存する人はどんな感覚を持っているのでしょう?

市販薬依存の人「自分は合法のヤク中だと思う」

市販薬依存の人は、薬がキマる感覚を楽しむ人が多いため、合法でありながら薬物に依存しているという感覚を、ハッキリと持っている場合が多いようです。

市販薬ODは克服できます!

市販薬の過剰摂取は、SNSで見て興味がわいたからだとか、本当に小さなことが原因で始まってしまいます。しかし依存が進行してしまえば、もう後戻りできなくなってしまいます。

あなたが周りの人とうまくやっていたら…
あなたが愛し愛され、守るべきものがあったら…
あなたが自分自身を誇りに思って大切にしていたら…

そもそも薬物に手を出す理由などないのです。ODする市販薬におすすめなどはありません。薬物の力など借りなくても、本来のあなたの能力で良い人間関係を築き、未来を切り開くことができることを、私たちは知っているからです。

ご家族が市販薬を手放せなくなっているかもしれないという方、もしくはご自身がそうだという方、今すぐにナルコノンにご相談ください。
その種類にかかわらず、薬物依存のリスクは取り返しのつかない大きさになることがあります。あなたの勇気ある一声が、1本の電話が、1つの命を救います。

ナルコノンが日本に誕生したことで、あなたにも新しい人生を手にするチャンスが生まれました。今すぐにナルコノンにお電話ください。まずはスタッフが、親身にお話をお聞きします。

市販薬ODについてもっと知りたい方は、こちらのまとめ記事もどうぞ。

市販薬ODブログまとめ

薬物やアルコール依存について情報を得たい方へ

薬物やアルコール依存の問題に関する情報を配信します。