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市販薬ODはなぜやめられないのでしょう?


市販薬を過剰摂取する人々が後を絶ちません。過剰摂取は英語で「オーバードーズ」と言い、日本でも「OD」と略された呼び名が通用し始めているほど、問題が広がってきています。なぜやめられないのでしょう?そして、やめることは可能なのでしょうか?

市販薬ODはなぜやめられない?

市販薬とはそもそも、頭痛や風邪の症状を一時的に和らげたり、止めたりするために存在します。ひと昔前は、テレビCMや、電車の中の広告などで見かけることも多くあった、「風邪だけど絶対に休めない時に」なんてキャッチフレーズ。これはこれは市販薬が、一時的ながら非常に強い効力を持つことを表しているフレーズとも言えます。

(余談ですが、コロナの影響で、ここ1年は無理に出社するくらいなら休んでほしいという風潮に変わってきたようですね。私は、体調不良ならしっかり休んでほしいと思う派なので、個人的にはこの考えには賛成です。)

今までにも、ナルコノンジャパン代表の神野と、私がいくつかブログ記事を書かせていただいていますが、市販薬ODが依存をもたらすその「なぜ」の1つは、市販薬に含まれている成分にあります。ぜひ下記の関連ブログを読んで、それぞれに含まれている成分をおさらいしてみてくださいね。

関連ブログ:【代表ブログ】市販薬による薬物依存を疑うご家族へ【ODの恐ろしさ②】
関連ブログ:【代表ブログ】市販薬による薬物依存を疑うご家族へ~コデインとは~
関連ブログ:【代表ブログ】市販薬による薬物依存を疑うご家族へ~コンタック編~

市販薬ODはなぜいけないの?

そんなわけで、何が言いたいかと言いますと、まずは市販薬はOD(過剰摂取)したり、濫用するためにあるのではないということです。市販薬がなぜ市販されているのかの理由の1つには、個人個人が正しい判断を下せるという前提があります。それが守られないのであれば気軽に買えるべきではありませんよね。

その証拠に、実際に市販薬のODや濫用をいきなり止めると、激しい離脱症状が襲ってきます。

  • 「また取りたい」という欲求
  • 現実から逃げたい気持ち
  • 頭痛、下痢、嘔吐などの身体的反応などなど…

私が薬物リハビリの職員となってから、初めてこの反応を目の当たりにした時、市販薬をみくびっていたと痛感したのを思い出します。
市販薬であっても過剰摂取や濫用をしていれば、違法薬物や、その他危険薬物に劣らない反応が出るのです。これはまさしく市販薬も薬物であると言える証拠でしょう。

一時の気持ちよさを追求するためだけに、これだけのリスクをおかすことは、まったく割に合わないと断言できます。法を犯しているかどうか、自分のお金で買ったものであるかどうか、そんなことは関係ありません。

なぜダメか?あなたを滅ぼしかねないものを摂取しているのですから、良いわけがありません。

市販薬ODって、やめられる!

少し話が変わりますが、最近私は、都内の某所で薬物に関して何人かの人に路上でインタビューを行いました。
そこで「薬物を取ってしまったら、人生終わりだと思いますか?」と質問してみたのです。
答えは「人によると思う」「そんなことはないと思う」という意見が半分以上ありました。
これは、私にとっては予想していなかった反応で、世間の人々は、意外にも希望を見出しているのだと思いました。

しかし、実際に薬物を摂取している人を目の当たりにしている家族の皆さん、薬物をやめられずに困っているご本人からすれば、抜けられないトンネルの中でたたずむような気持ちでいらっしゃることでしょう。
依存者の家族会や、同じ体験をした方々の集まるグループミーティングなどに参加したことのある方々からは、依存から抜け出すことはいかに大変なのかや、いかに不可能であり、永遠に治らない病気であるかを教えられ、絶望したという声も少なからず聞きます。
これは、アルコールの依存もしかりです。

しかしナルコノンでは、市販薬ODをなかなかやめられない方も、薬物離脱をすることは可能であると考えています。
それは、ナルコノンには科学的なアプローチと、アメリカを始めとする他の国々での、55年という歴史とその実績があるからです。

日本にも、やっとこの技術がやってきました。お困りの方は、今すぐにお電話ください。
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