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1vLSDって効かないこともある?


こんにちは、ナルコノン卒業生のアンソニーです。すでに1v-LSDについての記事をいくつか書いてきました。その度にお伝えしている通り、1v-LSDはまだ正確な情報が少ないというのが現状です。今回も引き続き、その正体を少しでも明らかにしていこうと思います。

1vLSD

さて、1v-LSDについて少しおさらいをしておきます。
1v-LSDは2021年の夏ごろに、LSDを禁止する法律を回避する目的で作られたのでしたね。LSDは日本では1970年から麻薬及び向精神薬取締法によって取り締まりの対象となっています。1960年代のサイケデリック・ムーヴメントに乗じて、日本にもLSDが浸透していきました。
政府がその危険性を認識するまでは、当時も合法規制・取り締まりのない薬物として、今の1v-LSDのような立ち位置で人々に広まったことでしょう。

また1v-LSDは、LSDとは吸収率が若干異なり、身体的・認知的効果において、より刺激的で「速いペース」であると考えられていましたね。そうつまりは単なるLSDよりも薬物として強力かもしれないんです。そうなるとLSDの使用者は1v-LSDを求めるようになることでしょう。法にも引っかからない、LSDよりも効きがいいとなると1v-LSDの方が色々と都合がよいのではないでしょうか。以下に1v-LSDについて詳しく説明した記事を載せておきますので気になる方は是非お読みください。

1vLSDの危険性について誰か教えてください

1v-LSDは早くも規制され始めている?

しかしですよ、これは公式な情報という訳ではないのですが、ドイツではすでに1v-LSDの違法化が決まっているという情報があります。
以下はドイツ語で書かれた記事の抜粋です。(ドイツ政府公式発表の該当情報は見つけられませんでした。すいません。)

現在、新精神物質法(NpSG)の付属書の改正案では、かねてから懸念されていたように、1V-LSDが違法となることが決定しています。しかし、それ以上に重要なニュースは、今回の改正で、いくつかの潜在的な誘導体が予防的に禁止されることになり、1V-LSDの法的後継者探しがかなり困難になる可能性があることだ。

ドイツ語は意訳できませんでしたので、翻訳アプリに頼りきった直訳でお許しください。
では解釈してみると、つまりドイツは今後1v-LSDを禁止すると。そして1v-LSDと同じような化学式を持つ物質も禁止すると。だから1v-LSDのような合法薬物を探すのが大変だとこの筆者は嘆いているわけです。

懸念という言葉を使っているところからも、違法化を望んでいない人が一定数いるということが分かります。
これはもぐら叩きのようなものです。新しいドラックが登場しては違法化、また新しいドラッグが登場しては違法化というように、いちいち個別に違法化していてもキリがないんですね。化学者もいい加減ドラッグをつくるなって話です。

1vLSDって効かないこともある?

あるんじゃないでしょうか。インターネットには「1v-LSDやってみた」というような動画も国内外でちらほら見かけます。効き目が分からなかったという意見もみられたので、人によっては、またモノによっては効きを実感しにくいということもあるでしょう。しかし、効き目が感じられなかったにせよ、1v-LSDが体内に入ったならば、それは今後も体内に残留する可能性はあります。ないとは言い切れないでしょう。その残留した薬物が何かの拍子に効果を発揮し、1v-LSDを摂っていなくてもフラッシュバックするということは十分に考えられるわけです。

あともうひとつあるとすれば、そもそも1v-LSDが紙に吸収されていないということです。つまり偽物の1v-LSDを摂取したということ。あなたがどこから購入するかは知りませんが、購入した1v-LSDの紙に成分が吸収されてないことも十分にあり得ます。基本的には知らない人から買うわけですから、それが1v-LSDだという証拠がどこにあるでしょう。

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参照ページ:Verbot von 1V-LSD steht bevor – Lucys Rausch (lucys-magazin.com)

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