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アルコール依存症の彼氏と結婚したらどうなる未来予想図


アルコール依存症の彼氏を抱える、日本全国の女子の皆さま。彼と結婚したら、どんな未来を創造したいですか?もしくは、結婚する気はないから、このままでもまだ大丈夫と思っていますか?いずれにせよ、まずはなぜアルコールが危険なのかを知ってください。

アルコール依存症の方に欠けているアルコール=薬物という認識

アルコールは合法であり、現代ではいつでもどこでも手に入るものになりました。しかし、それには年齢制限があり、飲みすぎは危険であるという注意書きもあり、飲酒した後の運転も禁じられています。
厚生労働省のホームページにもこの一文が載っています。

アルコールは依存性のある薬物の一種です。
(参照URL:厚生労働省HP e-ヘルスネット – アルコールと依存より)

そうです。アルコールはれっきとした薬物なのです。なぜ、そんなに危険なものが、こんなにも気軽に販売されているのだろうと不思議に思うかもしれませんが、薬物なのです。その理由はこれです。薬物には明確な定義があります。

【薬物の定義】

1.体に害がある、異常をきたす

2.心に害がある、異常をきたす

3.依存(自分の力で止められない、これがないとダメという状態)

このすべてを満たすものが薬物なのです。ですから、アルコールは薬物に分類されます。アルコール依存症とは、ちょっとした心の病といったものではありません。薬物に影響されている状態なのです。

アルコール依存症の彼氏とこのまま結婚しない方がいい理由

アルコール依存症=薬物の影響を過剰に受けている人と、結婚する、このまま人生を共にしていく…それにはそれなりの覚悟が必要です。上記の定義をひとつずつ見ていきましょう。

1.体に害がある、異常をきたす

アルコールを過剰に摂取している人は、肝臓を悪くしたり、歯がボロボロになったりと、身体に影響を及ぼしますよね。目に見えてわかりやすい現象、これがまずひとつ目の薬物の条件です。

2.心に害がある、異常をきたす

ここで言う心とは、以下の3つを指しています。

  1. 知覚:これは簡単に言うと五感のことです。1つしかないコップが2つに見えるとか、平衡感覚がおかしくなって千鳥足になってしまう…これは知覚に異常をきたしていると言えます。
  2. 思考:お酒を飲むと気が大きくなって失礼なことや暴言を吐く人、いますよね。もしくは泣き上戸なんかもいます。これは、考え方に異常をきたした結果起こることです。
  3. 記憶:説明するまでもありません。お酒を飲んで記憶がなくなるなんて、アル中彼氏を持つ彼女は日常茶飯事という人もいます。
3.依存

自分の力では止められない。自分でコントロールできない。これが依存というものです。

アルコールはこのすべての条件を満たしています。ですから、薬物に分類されるのです。
あなたの彼氏は、このすべてにすでに当てはまっているか、たまにこのようなことが起きている、もしくはこれからそうなりそうなのかもしれません。結婚をするということは、このような現象にこれからも付き合っていくということです。

アルコール依存症を放っておくリスクと結婚

チョコレートだって、コーヒーだって、タバコだって依存するじゃないか、という人もいます。確かに依存しますし、私だって毎日コーヒーを飲んでいます。しかし、
・チョコを食べて千鳥足になることがあるのでしょうか?
・コーヒーを飲んで、暴力的になる人がいるのでしょうか?
・タバコを吸って、そのために事故を起こす人がいるのでしょうか?
そうです。それらは、多かれ少なかれ体に害のある毒を含んでいますし、依存性のあるものもありますが、薬物ではないのです。

アルコールとは、薬物とは、心を変えてしまい、その人そのものではなくしてしまうものです。あなたがこれらのリスクを負って、ずっと頭を抱えて生きていかなければならない理由はありません。あなたには、幸せになる権利があります。

ただし、本当に彼を救いたいと思うのなら、ナルコノンに連絡してください。
もしくは、彼氏の家族をに、ナルコノンに連絡するよう伝えてください。
この出口の見えないトンネルから、一緒に抜け出すチームになりましょう。