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【代表ブログ】お酒でやらかしても、なぜ飲み続けるのか?


こんにちは、代表の神野です。
お酒を飲んで、様々なことをやらかしても、なぜ人は飲み続けるのでしょう?お酒を飲まない人や、その実害があった家族には理解できないと思います。それでも、なぜ人は飲み続けるのでしょうか?

アル中あるある

アルコール中毒の人によくあることを挙げてみました。

#アル中あるある
朝起きると身に憶えのない怪我

#アル中あるある
アマゾンで買った憶えのない商品が届く

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深夜に電話を掛けたことを憶えておらず、翌朝、折り返しの電話が掛かってくる。

#アル中あるある
飲みかけの500ml缶がたくさん残っている

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気が付けばスーツでベッドの上

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記憶のないタクシーの領収書

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コンビニで買った憶えない日用品が袋に入っている

#アル中あるある
大人がおもらし

検索すると、山ほど出てきます。

どれも共通していることは覚えていないということです。
これらをアルコールが入っていない状態でやっている人がいたら、どう思われるでしょうか?

なぜ、飲み続けるのか?

ある日突然、身に覚えのない罪に問われたら、どう思いますか?
痴漢の冤罪がそうです。納得行くわけがありません。
激しく抵抗しますよね。
アルコールを乱用した場合、飲んだ後の出来事は憶えていないことが多いです。
憶えてないことに対して、反省を求められても、行動を改めることはできません。

知らぬが仏です。

アルコール問題は、反省しにくい構造になっています。

加えて、身体的な依存もと精神的な依存も加われば、さらに行動を改めるのは困難を極めます。
記憶障害と依存で、人は飲み続けてしまいます。
しかし、記憶障害で反省できず、依存によって自分の意志ではどうにも出来なくなっていることもあります。

ご家族のアルコール問題でお困りの方へ

アルコール問題は、放っておいたらいつの間にか解決するものではありません。

特にアルコールによる記憶障害の経験がある場合、時間が解決するだろう…などといった、消極的な解決策は絶対に取ってはいけません。

福岡海の中道大橋飲酒運転事故など、飲酒運転による死亡事故はもちろん、車を運転していなくても、新大久保駅乗客転落事故のように、他者を死に至らしめるケースはあります。

アルコールで問題が起きたならば、全てを記録しましょう。
憶えていなくとも、明確な映像や写真があれば、逃げることは出来ません。

しかし、これで反省を促すことは出来ても、依存の本当の解決には、なかなかなりえません。
その反省を、薬物リハビリへの行動性に変えなければ、解決は本当に難しいものになっていきます。

だから、ナルコノンがあります。まずはご相談をお待ちしています。