ナルコノンジャパン

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【代表ブログ】薬物アルコール依存に対するナルコノンの考え


こんにちは、代表の神野です。ナルコノンでは薬物依存を病気とは考えていません。依存の状態は、適切な薬物離脱と教育で解決するものであり、そのためこれは一時的な状態と考えています。信じられないことかもしれませんが、このプログラムを行う約3か月の間に、依存の状態を解決する人々が、実際に世界中にたくさんいるのです。

脚気(かっけ)も昔は治らない病気と思われていた

ナルコノンではプログラム参加者を患者と呼ばず、生徒と呼びます。ですから、プログラムを終えてナルコノンを出ていくと、卒業生と呼ばれます。

突然ですが、江戸時代の話をしましょう。人々の間に、脚気(かっけ)という病気が広まりました。心臓からの血液の循環が悪くなって足がむくんだり、神経に異常をきたして足のしびれが起き、最悪の場合には亡くなる人もいた、そんな病気でした。

脚気の検査では、膝を黒い三角の柔らかいハンマーでぽんっと叩いてその反射を見ます。

当時は原因がわからず、感染症だと考えられました。江戸に近づくにつれてこのこの病気が流行っていたので、江戸わずらいとさえ呼ばれるようになりました。

しかし時が経ち、これは単に、ビタミンB1という栄養の欠乏から起こることがわかりました。
江戸時代の当時、玄米を食べていた人々の間に、白米食が広まっていっていました。玄米にはビタミンB1が含まれていたこと、江戸の人々の間で白米が広がっていたことが原因だとわかったというのです。

今では、治療法が確立され、日常的な食事も栄養の改善が進み、現代ではほとんど見られなくなっています。

ナルコノンにおいては、薬物依存を病気とは考えず、一時的な状態と考えていること、適切なプログラムを実施することで、状態は解決すると考えていることの例として、脚気を挙げてみました。

ナルコノンが提供するもの

我々が提供するものは、薬物依存の治療ではなく、薬物のない人生です。

我々が目指すものは、単に薬物やアルコールを摂っていないだけの状態、必死で薬物やアルコールに対する欲求を我慢している状態、薬物やアルコールを摂る量や頻度を減らした状態ではありません。

これらの状態のままで放置しておくと、またいつ薬物依存や薬物乱用に陥るかわからず、その恐怖や不安と戦い続けなければなりません。

ナルコノンでは、薬物を断ち、薬物への欲求も消え、薬物を摂る以前よりも、もっと、人間らしく生活のできる状態を目指します。

薬物依存や薬物乱用において、本人は非常に苦しむことはもちろんですが、薬物やアルコールの問題は、そのご家族も非常に苦しめます。

ナルコノンでは4段階のプログラムを通じて、薬物依存や薬物乱用の状態を解決し、ご本人はもちろん、そのご家族にも薬物からの苦しみがない人生を提供することが出来ます。

プログラムの詳細などに関しては、お気軽にお問い合わせください。
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