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市販薬ODがダイエットに効果があるという噂の真相


こんにちは、スタッフのアユです。
市販薬の過剰摂取(通称オーバードーズ、OD)は、ダイエットに効くという噂があるようです。覚醒剤などの違法薬物も「痩せられるよ」などという誘い文句があります。実際のところ、それは真実なのでしょうか?

市販薬ODによるダイエットは「ダイエット」なのか?

現代の日本では、痩せていることは良いことだとされている傾向があります。本来人々の体格や体質は千差万別であるのにも関わらず、太っていることは悪とされ、過剰に肥満でない人々ですら必要以上に痩せることが美徳とされることもあります。

「ダイエット」という言葉は、多くの人たちが「体重を減らす」「痩せる」という意味で使っていることでしょう。市販薬ODによるダイエットを肯定するのであれば、まずはこの言葉の意味から見ていくとわかりやすいのではないでしょうか。

ダイエット【diet】
健康または美容上、肥満を防ぐために食事を制限すること。
(デジタル大辞泉より抜粋)

または

ダイエット【diet】
病気治療や健康増進・美容のために、食事の量や種類を制限すること。
(明鏡国語辞典)

お気づきかもしれませんが、ただ体重を減らすのではなく、「健康」という条件があるのですね。人間の本当の美しさを見る際には、健康であることは欠かせない要素です(と私は思っています)。ダイエットは本来良いことなのです。

ですから、これを強制的に薬物を使って達成することに、私たちは強く異議を唱えます。

市販薬をODして健康にダイエットできるのか?

ダイエットにおける減量は、健康的に行ってこその体重減少であることが大前提です。
では、市販薬をODして体重が減ることは「どのように健康ではないか」を見ていきましょう。

ODのために最も乱用される市販薬、ブロン錠にはエフェドリンとコデインという成分が入っています。これらのはたらきを以下に抜粋します。

コデイン:咳を抑える、食欲不振を引き起こす、尿が出にくい
エフェドリン:気管を緩める、食欲不振を引き起こす、便秘覚せい作用

咳を抑える、気管を緩めるという本来必要となる作用以外に、不必要な副作用が起こる可能性があるのです。ですから、市販薬ODをした後に、エネルギーがみなぎったように感じ(覚せい作用)、何も食べなくても平気(食欲不振)になってしまうのは、当然のことと言えます。

更に尿や便も出にくくなれば、腸や膀胱がおかしくなり、人によっては、数日から数週間(!)、平気で便が出なくなることもあります。

食べなくても平気なのですから、体重は減少することでしょう。しかしそれに付随して、健康な身体であれば問題ないはずの尿や便が滞ることとなり、不健康で不気味な痩せ方によってやつれたようになり、身体をほろぼす方向に進んでいくというわけです。
こんな不気味なダイエット、本当にしたいですか?

市販薬ODダイエットという誘い文句にNOを

市販薬の過剰摂取は、興味本位で始めたが最後、その依存性は違法薬物にも劣りません。
ダイエットに良いとか、簡単に痩せられる…などの薬物への誘い文句は残念ながらいつの時代にもありました。そして現在その誘い文句は、SNSを始めとするインターネットという拡散方法により、密かに、そして無限に広められてしまっています。

その罠から抜け出せなくなった時には、自分を破壊に追い込むばかりでなく、周りに混乱と破壊された人間関係を残します。

そんな罠から抜け出す方法を提供しているのが、ナルコノンです。

身体を物理的にクリーンにするだけではなく、今後薬物に逃げることなく幸せな人生を送るためのツールも学びます。
薬物のない人生には、あなたが健全な人間関係を持つこと、大切な人たちとうまくやっていくこと、楽しく仕事をしていくことが含まれます。
良い人間関係を取り戻すことなくして、薬物問題の完全なる解決には至りません。人間関係も改善した上で、薬物と関わらずに幸せに生きていくことがナルコノン・プログラムの目標です。

これは、薬物の問題でお困りのあなた、またはご家族の皆様に、幸せな新しい人生をお届けするチャンスが生まれました。
今すぐにナルコノンにご連絡ください。まずはスタッフが、親身にお話をお聞きします。

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