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【薬物依存症】家族の接し方はどうすればいい?


こんにちは、スタッフのアユです。ご家族が薬物依存になってしまった場合、大きな問題になってくることの1つにその接し方があります。何て声をかけたらいいのだろう、そもそも薬物やってるんじゃないでしょうね?なんて言えない…そんなお悩みは尽きません。

薬物依存の家族に薬物のことを指摘するのは…

薬物依存の状態は、自分の意志で止められない辛さ、身体的精神的に襲ってくる離脱症状など、ご本人にとって乗り越えがたい苦しみをもたらします。
しかし、薬物依存で苦しむのは、そのご本人だけではありません。一番近くにいるご家族や同居している方は、その影響を真っ先に、しかも直接受けることになります。

ご本人は突然うつ状態になったり、支離滅裂なことを言い出すかもしれません。怒って暴言を吐いたり、物を壊すかもしれません。薬物の影響下にあるご本人の振る舞いの変化や奇怪な行動は、ご家族には到底受け止めきれなくなることもあります。

何と言ってどんな接し方をすればよいのでしょうか?
話をしても通じなかったり、そもそも恐怖で話しかけることすらままならなかったり、本人が部屋から出てこないので話す機会がないという人もいます。
家族の中で自分だけが、あの人に薬物依存の状態があることには薄々気が付いているけれど、それを他の家族の前で口にはできない…そんな気持ちもよぎります。

それを口にした後、その先に待っているのが何かはわかりませんから、もちろんそんな不安が起こるのもうなずける話です。

薬物依存症と家族の接し方における最大の誤り

人間は今まで、薬物という魔物に関して、一度も勝利したことはありません。薬物は毒物です。それを摂取して、根性で影響を受けないようにすることはできません。体内に入れば、人はその影響を受けざるを得ないのです。
あなたの家族の身体が薬物に対する耐性を持ち始めたら、その後は、1回の摂取量が増えたり、頻度が高くなることは容易に想像できることです。ですから、一刻も早く対処しなくてはなりません。

薬物依存者と接するときに注意したい点は、薬物依存の状態であるからと言って、彼は悪人ではないということです。しかし、違法であれ合法であれ、依存の状態を黙認し助長するようであれば、それは正しい接し方ではありません。
例えば「薬物をやっても仕方ないよ」「薬物とうまく付き合っていこう」「ダメな自分も自分なのだから」などと言うことです。

もちろん、彼の人間性を否定する必要はありません。しかし「薬物をとるのはあなたにとって良くない」「薬物をやめよう」という話に向かうべきところです。そこで彼が助けを求めているなら、その気持ちはもちろん認めます。

薬物問題の解決は、直面しがたく、勇気が必要なことですから、怖いのもわかります。だからこそ、私たちナルコノンのような、専門家がいるのです!

薬物依存者との接し方…ご家族を助けます!

ナルコノンは、薬物リハビリの専門施設です。ご家族の皆さんが、このテーマを扱うことに勇気が必要なとき、私たちは一緒に直面して乗り越えていくチームになります。どのような接し方が一番効果的なのか、一緒に考えて取り組んでいきます。

何度も何度も「薬物をやめる」と言ってきて、やめられなかった人たちがたくさんいます。
何度も何度も「薬物をやめる」と言われて裏切られ、もう信じられないと思ってきたご家族も、その分いるのです。

しかし、それは方法を知らなかっただけなのです。過去の失敗を振り返りながら、自分がいかに至らないのかを言い聞かせ、歯を食いしばって薬物をやめる時代はもう終わりです。

ナルコノンには、段階を追った明確な薬物のやめ方があります。

薬物の問題でお困りの方、そのご家族の皆さまが、今まで苦しい思いをしてきたことは想像に難くありません。今は日本にナルコノンができ、幸せな新しい人生をお届けするチャンスが生まれました。ナルコノンに来たいと思った時には、もう手遅れ…となる前に。
今すぐにナルコノンにご連絡ください。まずはスタッフが、親身にお話をお聞きします。

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