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【代表ブログ】市販薬による薬物依存を疑うご家族へ【市販薬ODの恐ろしさ③】


市販薬のオーバードーズ(過剰摂取)は、一体どれくらい行われているのでしょうか?覚せい剤や大麻などは押収された薬物の量から使用実態を把握しています。市販薬においては、どれほど使われたのかや、適正に使用されたものとそうでないものの区別は、医療者側からは判断できません。

オーバードーズの実態

過剰摂取、過量服薬とは、急性の有害な作用が生じるほどの量の薬物を使用することを指します。英語で「オーバードーズ(overdose)」といい、略してODと表記されます。

この実態を調査した論文があるのでご紹介します。全国の精神科医療施設における薬物関連精神疾患の実態調査.2019という論文です。

過去1年以内に使用歴がある薬物の症例として、1149例を対象とした調査したところ…

覚せい剤     39.3%
睡眠薬や抗不安薬 29.9%
市販薬      9.1%

市販薬は、全体の1割に近づく勢いとなっています。
こちらの調査においては、たった2か月の調査にも関わらず、重複したものもありますが、パブロンが158例、パブロン及びパブロンゴールドが34例となっています。
入院および外来診療を受けた方が対象とある調査ですから、治療を受けていない人、継続してオーバードーズをしている人は含まれていないため、その正確な数はわかりません。

覚せい剤や大麻といった薬物を少なくとも1回以上使ったことがある国民(15歳から64歳が対象)は、全国で約216万人と推計されています。
その内、覚せい剤は約50万人とされており、市販薬のオーバードーズも何万人もいる可能性があります。

(参照URL:医学書院HP – 一般用医薬品による薬物依存の実態、嶋根卓也より)

市販薬のODは気づきにくい問題です。その実態は、気づかぬうちに多くの人が薬物依存の状態を継続してしまっていると言う可能性を否定できないのです。
ご自身の依存に危機感を覚えている方、どうしたらやめられるかと一度でも考えたことのある方、ご家族をなんとか助けたい方、ご家族だけでは処理しきれない問題になっていると感じている方、解決策はここにあります。
専門家のサポートの元で、離脱症状を最小限に抑えて薬物をやめましょう。

まずは、ナルコノンにご相談ください。スタッフが親身にお答えします。

※市販薬は薬剤師・登録販売者の指導の下、適切に使用してください。

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