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【代表ブログ】アルコール依存の克服に最も必要なものは何か


アルコール依存を克服するためには、いったい何が必要なのでしょうか?お酒の誘惑のない環境さえあれば克服できる、と言う人もいれば、とにかく根性さえあればできる、なんて言う人も中にはいます。中でも今日は、アルコール依存の克服のためには絶対に必要不可欠な、知識に焦点を当てていきます。

健康状態を改善するための知識

健康に関する知識を得たからと言って、すぐに健康になれるわけではありません。
特に、より良くなる方に向かうため、何かを変えるとなると、それはとても大変なこともあります。
私も経験があることですが、例えば、ジョギングです。

運動が身体に良いことは重々承知なんです。でも、実際に始めるとなるとなかなか難しかったりしますよね。
早起きして、1日目走ることが出来ても、何かしら理由を付けてやらないようになってしまいます。

眠たいから・・・
雨が降っているから・・・
今日は忙しいから・・・

やらない理由を探して、やらないことを正当化してしまいます。

料理は手間がかかる・・・
運動は時間がかかる・・・
サプリメントはお金がかかる・・・

そんな風にして諦めた物事が、あなたにもありませんでしたか?習慣化してしまえば簡単なのでしょうが、その習慣化するまでが大変です。

ダイエットの方法1つ取っても、いろんな方法が知られていますよね。
結果にコミットするプライベートジムも、流行っています。

知識ではわかっていても、行動に移せるかどうかは別問題なわけです。

健康に悪いことと知識

健康に悪いこと、また、体調が悪化するようなことは、実は知識で防ぎやすいのです。

例えば、ある人が、ある日突然体中にじんましんが出てしまい、病院を受診したとします。
なんと、自分はえびアレルギーということがわかりました!・・・では、それから行動はどう変わるでしょうか?

・・・えびを食べなくなりますよね。

えび好きなのにえびアレルギー、かに好きなのかにアレルギー、パン好きなのに小麦アレルギーという人たちのことを、聞いたことがあります。
皆さん、アレルギーだからと、泣く泣く食べなく(食べられなく)なります。
快に向かう行動の習慣化に比べると、不快に向かう行動の習慣化は容易かもしれません。

では、アルコールの場合はどうでしょう?

お酒を飲みすぎて、病院へ運ばれました。急性アルコール中毒ということがわかりました。それから、行動はどう変わるでしょう?
当然、もう懲りてお酒を止める人がいます。控え始める人もたくさんいます。ですが、中には止められず、むしろ悪化して何度も運ばれる人もいるのです。

えびアレルギーで倒れて、何度も運ばれる人は聞いたことがありません。なぜなのでしょうか?

必要性のレベルと正気さ(酩酊していないこと)

何かを防ぐには知識が必要ですが、知識を得て行動を変えるには、必要性が高くなければそれは起こらないでしょう。
しかし、アルコールを飲んだ後は酩酊状態になってしまうため、その知識を認識できません。正気さは失われ、お酒をやめることの必要性も正しく感じることはできなくなります。

アルコール依存には、アルコール依存に対する特別な取り組み方があります。
知識を得て、知識を行動に変え、そして行動を習慣にすれば、状態を改善することは可能です。

まずはナルコノンに相談してください、そして、アルコール依存の解決策を実行してください。
アルコール依存は解決します。