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飲み会嫌いな若者からアルコール依存へ…からの復活劇!


こんにちは、スタッフのアユです。最近の若者は飲み会嫌いな人が多く、コロナの影響で飲み会が減ったのを良かったと考える人もいると聞きます。
さて今日は、以前は飲み会が大好きで、大量にアルコールを飲んでいたけれど、ナルコノンで提供しているデトックスを体験して人生が変わった!という女性のお話をご紹介します。

飲み会嫌いって何?浴びるほどお酒を飲んでいた時代

そもそもお酒は弱く、飲み会に誘われても断っていました。私が初めて飲み始めたのも25歳の時でした。
でも、不思議なことにバーというものに漠然とした憧れがあって、転職してバーテンダーを始めたのがきっかけでお酒を覚えていきました。

どんどん慣れていって、飲むことが平気になり、いつの間にかウイスキーをストレートで飲むようになりました。お客さんに勧められたら売り上げにもなるし、気が進まなくても飲むようになっていました。

私が一番飲んでいたときは、365日飲んでいるときもありました。その頃には、飲み会嫌いって何?という感じ。誘われたら断らない。
飲み会に行って、テキーラをショットで結構な量飲んだ後、ウイスキーをロックで何杯か飲み、スピリタスというアルコール度数96度のお酒を、ショットでガンガン飲み続け、1人で500mlのボトルを1本開けたこともありました。

翌日にお酒が残るかどうかという問題ではありませんでしたね。朝まで飲み会で飲んで、家に帰ってシャワーを浴びたら、またお昼にでかけてまた飲み始めていました。
バーテンダーの仕事中もお客様におごられて飲んでましたから、1日中飲んでいたに等しかったですね。

好き嫌いの問題じゃない…飲み会の帰りに倒れて

こんな生活をしてましたから、もちろん身体は悲鳴をあげていました。膵臓がすごく痛くなり始めて、水を飲むことさえ辛くなり、体も疲れやすくてかなりボロボロだという自覚がありました。

ある時は、飲み会で気持ち悪くなり、友だちにかつがれて帰ったこともありました。それでもやめられませんでした。

決定的だった出来事は、急性アルコール中毒で病院に運ばれたことでした。
夜に飲み会で飲みすぎてしまい、朝までいろんなコンビニを転々としながら、トイレで嘔吐しては水を買う…ということを繰り返しました。今考えればとんでもないことですが…。

朝方に駅のトイレで倒れ、救急車を呼んでくれた方がいたおかげで病院に運ばれ、一命をとりとめました。
点滴をしてもらった後になんとか生き返ったと思いました。それと同時に、これは本当にまずい。なんとかしないとと思ったんです。

デトックスしてから2年半 お酒は要らない!

彼女は、ナルコノンで提供されているデトックスプログラムを受けました。
その後、どのように変わったのでしょう?

デトックスを行う間はもちろん、お酒を飲みません。始める前は、飲めないなんて辛い…などと言っていましたが、始まってみると自然にお酒への欲求がなくなったんです。飲み会は好き嫌いというよりは、興味がなくなりました。
デトックスが終わった後は、すごく体が軽くなりました。朝起きる時に身体がキツかったのが、スッキリと起きれるようになったのがすごく嬉しかったです。
その後は、キッパリとお酒を止め、自分の前で飲んでいる人がいても、自分も飲みたいとは全く思わなくなりました。
以前あった「飲まないとやってられない」という感情もなくなりました。

お酒を飲まなくても、人とコミュニケーションできると気づきました。
私を大酒のみだと思っていた友人たちは驚いていましたが、お酒を飲まなくても友だちでいてくれましたし、親との関係まで良くなりました。
今はもう、お酒をやめて2年半経ち、またお酒を飲むかもしれないという不安もなく、健康な日々を過ごしています!

お酒への欲求のみならず、すでに取ってしまった分のお酒の影響からも解放されましょう。
このデトックスを提供できるのは、ナルコノンだけです。今すぐにご連絡を。