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年齢は関係ない!覚醒剤依存にさよなら~ナルコノン卒業生インタビュー前編~


皆さん、こんにちは。ナルコノンジャパン副代表のアユです。
またまた、覚醒剤の依存を克服した生徒が誕生しました!

彼女は長年にわたり覚醒剤を使用していましたが、50代になった今ナルコノン・プログラムを始めると決断し、参加してくれました。
彼女が決断したきっかけ、そしてプログラムをどのように進めていったのか、インタビューさせていただいたので、ぜひお読みになってくださいね。本日は前編を公開です。

ナルコノンに来る前の私

アユ:卒業インタビューを始めたいと思います。よろしくお願いします!

M:はい、よろしくお願いしまーす。

アユ:ナルコノンに来る前はどういう状態だったのか、教えてください。

M:ずっと一人でクスリを使っていて、家族にも誰にも言えなかったんですよね。生きていく上で絶対もう止められないと思ってた。

10年くらいやっていなかった時期があったんだけど、残っていたクスリを見つけた時にまた使っちゃって、そこからまたズルズル去年まで。

ナルコノンにつながったのは、自分の体がもう苦しくて耐えられなくなったから。やめようと思っても、やっぱやめられない。それが本当にクスリの怖いところ。使っても気分が上がることもなくなって、本当にヤバイなと思ったのが去年のこと。

家族に告白して、リハビリ施設を探すことになりました。インターネットで検索したらナルコノンが出てきて、電話対応してくれたスタッフが、ものすごくあったかかった。この人しかない、ここしかないなと。

「ここなら止められる」とまでは思ってなかったけど、ここなら安心できると思ってたどり着きましたね。

実際にプログラムを始めてみて

アユ:プログラムを始めてからすぐの頃って、どんな感じだった?

M:私はわりと、離脱期間は落ち着いていた方だったんじゃないかな。スタッフがずっとついててくれたし、すごく快適だったのを覚えてる。サウナ・デトックスの時は、私が個人的に水を飲むのが苦手だったから大変だったなー。

そこで、冷凍みかんをウォーターボトルに沈めて、それを食べるためにだましだまし飲むというのをやったの(笑)。

アユ:へぇー(笑)。その冷凍みかんを入れるっていうのは誰のアイディア?

M:それは自分で。私、冷凍みかんが好きだから(笑)。スタッフが冷凍みかんあるよって言ってくれてね。苦手な水を飲み干したら、甘いみかんに辿りつく、美味しいみたいな(笑)。

デトックスで良かったことの1つに、視力の回復がある。以前はメガネなしではいられなかったのに、デトックス終わったらメガネなしで全然平気。汗をかくことで身体から薬物が全部抜けて、さらに視力も良くなったのは効いてるって感じがしたな。

コミュニケーションの楽しさを教わった

アユ:それはすごいね!では、次のコミュニケーションの勉強のときのことを教えてください。

M:プログラムの第3段階で、他の生徒とペアを組んで勉強したんだけど…彼は、息子って言っていいほど年が離れてた(笑)。

小学校でも中学校でも教わらなかった、コミュニケーションに関する本当にいろんなことを学びました。単純なことなんだけど、やっていくうちにどんどん自分が良い状態になったのがわかったのね。

人とのコミュニケーションがすごく良く取れるようになった。そこが第3段階はものすごく良かったところ。

私は本当に、人となるべくしゃべらないように生きてきたから、年齢関係なく人とコミュニケーションを取ることの楽しさをここで教わりました。こんな簡単なことで自分の状態が良くなるんだってことも学びましたね。

もちろん最初はギャップがあったけど、だんだん距離が縮まっていって、すごく良かったなと思いますね。

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プログラムを通じてコミュニケーションの楽しさを取り戻したMさん。そんな彼女のインタビューは後編に続きます。
ナルコノンプログラムの最終段階で、彼女が得たものとは?
ぜひ続きを読んでくださいね!

年齢は関係ない!覚醒剤依存にさよなら~ナルコノン卒業生インタビュー後編~

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