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MDMAとお酒の相性は良いのかどうか教えてください


こんにちは、スタッフのアユです。MDMAはパーティードラッグとも言われ、クラブなどお酒のある場所との関連が非常に強い薬物の1つです。MDMAとお酒と一緒に取るのは非常に危険です。しかし、なぜそこまで危険を冒して薬物を取る人々がいるのでしょうか?

MDMAはお酒と相性が「良い」?

この世に「相性の良い薬物」など存在しません。それが心や身体に害を及ぼさないことはないのですから、一時的なまやかしの「快楽」を得たとしても、結果はすべてが害です。

しかし、錠剤を100錠飲むことと1錠飲むことには明らかに大きな差があるのと同じように、その害にも段階はあります。

アルコールとMDMAの組み合わせは、その中でもかなり危険な組み合わせの1つです。もともとMDMAの本来の成分は、メチレンジオキシメタンフェタミンとして知られる向精神薬でした。時を経て、気分を上げ、幸福感を助長する特効薬として、過剰にもてはやされてしまいました。

参照ブログ:MDMAの錠剤がかわいい理由はもちろん…

覚醒剤や幻覚剤と同じ作用を持つMDMAですが、現在出回っているものはこの成分だけでなく、様々な種類の薬物(LSD、コカイン、ヘロイン、殺鼠剤など)も混合され、その反応は予測できないものになっています。
米国疾病管理予防センター(CDC)によると、アルコールの過剰摂取のために救急外来に搬送されたケースのほとんどが、MDMAをはじめとする他の薬物も共に摂取していたというデータもあります。

これを聞くだけでも、MDMAとお酒の相性が「良い」とはとても言えません。

MDMAとお酒…なぜそこまでして危険に陥りたいのか

MDMAとお酒の同時摂取は、一時の快楽と引き換えに昏睡状態、睡眠障害、呼吸困難、著しい無気力をもたらす可能性があります。しかし、これだけ害のあるものだと知っていたとしても手を出す人や、痛い目を散々見ているのに、また手を出す人もいます。
(ちなみにアルコールも、厚生労働が認める立派な薬物の1つです。)
参照URL:e-ヘルスネット – アルコールと依存

依存性のせい!と言ってしまえばそれまでですが、なぜそこまでして危険を冒すのか?という疑問もわいてきます。

例えば、あなたが健全な人間関係を持っていて、愛する人とうまくやっており、仕事も楽しくこなしていて、守るべきものや相手がいたら、自分が危険な状態になるようなことを進んで行うでしょうか?

お酒を飲めなければ一人前じゃないなどと言って、飲むことを強要してくる友だちや同僚…
MDMAを一緒に摂取して、性行為を楽しもうと誘ってくる恋人…
薬物を売ることをなんとも思っていない売人…

彼らは、あなたが幸せに生きていく上で付き合うべき相手なのでしょうか?
薬物問題にはいつも、周りの人々との環境、関わり合い方がついてまわります。

参照URL:Rehabs+ – MDMAとアルコール

MDMAとお酒の相性うんぬんの前に!

使い古された言い方かもしれませんが、薬物の魔の手は、本当に心の隙間に忍び寄ってきます。
良い気分になるために薬物を取るとき、そこには良くない気分だった自分がいます。

MDMAが人間関係を良くしてくれる。
お酒がコミュニケーションのツールになってくれる。
薬物を取れば仕事ができるようになる。

…そう思うかもしれませんが、そもそも薬物を取らずに、人間関係を良くし、コミュニケーションが取れるようになり、仕事をうまく進める方法がわかっていれば、自分を破滅させるようなリスクを負う理由などありません。
良くない気分を回復させる方法や、目の前にある問題を解決する術を知っていたなら、薬物以外の解決策はあるのです。

ナルコノンでは、その方法を学ぶことができます。

良い人間関係を取り戻すことなくして、薬物問題の完全なる解決には至りません。
今取っている薬物を断ち、すでに取ってしまった薬物もクリーンにし、人間関係も改善した上で、薬物と関わらずに幸せに生きていくことがナルコノン・プログラムの目標です。

ナルコノンに来たいと思った時には、もう手遅れ…となる前に、今すぐご連絡ください。まずはスタッフが、親身にお話をお聞きします。

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