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薬物依存者の家族への影響を考えてみましょう


こんにちは、スタッフのアユです。薬物をキッパリやめることは、本当に素晴らしいことです。それは立派なことだと言って、世間では称賛されることもあるでしょう。しかし今日ここで考えてみたいのは、薬物を使用した人の家族への影響です。薬物の使用は、ご本人だけの問題ではないからです。

薬物使用者の家族が被る影響

自分の家族に違法薬物を使用している人がいたら…ご家族へもたらす動揺があることは間違いありません。
違法であるために、まずは「いつか捕まってしまうのでは」「これを通報しないことは自分も同罪なのでは」などの不安が押し寄せます。
「周りに知られているのでは」と疑心暗鬼にもなります。これは、薬物使用者ご本人だけではなく、ご家族もそうなのです。

さらに、薬物の影響によってダメージを受けていく心と身体に対する心配がやってきます。(これはもちろん、違法薬物でないアルコールや、市販薬の依存の問題にも共通して言えることですよね。)

実際に逮捕されてしまう段階になれば、それは社会的地位や名誉の問題にも、お金の問題にもなり得ます。
釈放されてご家族が家に帰ってきたとしても、またやるのではないかという不安はぬぐえません。
かといって、24時間ずっと目を光らせておくというのは、ご家族にとっては全く現実的なお話ではありませんよね。
どこまで付き合っていけばいいのだろうかと思い、希望をなくしてしまうのは想像に難くないことです。

薬物使用者家族への影響…1番心配な「無気力」

なんとか助けようと、愛を持ってやってきたご家族も、何度も裏切られれば、助けが実らないことに疲れてしまいます。
私は薬物使用者やアルコール依存者の方、またそのご家族とお話しする機会が大変多い職業ですが、希望がないと思い込み、無気力になってしまうご家族の方にもお会いしてきて、たった1人の薬物使用が生み出すご家族への影響の大きさを目の当たりにしてきました。
皆さんは、いろいろな経験者の方や、経験者のご家族の話を聞けば聞くほど、どれだけ治すのが難しい病気かということを聞かされるだけであり、それに絶望してしまうのだと言います。

私がお話して感じることは、ご自身の家族が例え薬物に手を出してしまっても、それを犯罪者呼ばわりしたり、厳しく取り締まることによって、正しい更生が行われるとは、ご家族も思っていないということです。
「刑務所に入っててくれたらいいんだ」「もう放っておけばいいんだ」…たとえ口にしたとしても、いつもそれは本心ではないことが明らかになります。

(ちなみにこんな記事もあります↓
関連記事:Yahoo!ニュース – 「犯罪者扱い」「監視」では回復できない 薬物使用者の家族が厳罰化に反対する理由

ナルコノンは、そんなご家族の皆さんの希望の光になれるよう、ついに今年4月にオープンしました。

薬物にまつわるご家族への影響から解放される

ナルコノンは、本当に変わりたいというご本人だけではなく、本当になんとか回復した人生を送ってほしいと願うご家族のためにも、双方が幸せになるための教育とリハビリを行う場所です。あなたのために、やっと日本にこの技術がやってきました。

薬物というのは、とんでもない混乱を引き起こすものです。
薬物は、人を無気力に叩き落すほどの威力を持っています。

「常習していないから自分は大丈夫」
「一時的にやめられる時もあるし、本当にヤバくなったら助けて」

薬物を使用している本人は、ご家族への影響、本当の影響の大きさにはまだ気づいていないのかもしれません。
私たちが戦う相手は、それを取ってしまったご本人自身ではなく、そのご本人の身体の中にある残留薬物からの影響であり、そのご本人の心の中にある弱さです。

この問題を解決するためには、ご家族の協力が必要です。あなたがまだ最後の望みを捨てていないのなら、今すぐナルコノンへご連絡ください。24時間体制で支える専門のスタッフが、親身にお話をお伺いいたします。

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