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【薬物使用】自分を隠す方法を一生懸命考えているあなたへ


こんにちは、スタッフのアユです。
薬物依存、薬物使用、アルコール乱用…これらを行う人々に共通する言葉、それは「隠す」です。薬物を部屋に隠し、お酒を引き出しに隠し、職場にバレないよう、家族に気づかれないよう、自分を隠す方法に頭の中を支配されていってしまいます。

本当の自分はどこへ?自分を隠す方法を探す依存者たち

初めて手を出すときは、友達や恋人から勧められて、遊び心で気軽に始める人が多い薬物。しかし、今までに体験したことのない高揚や多幸感、または落ち着きを経験し、どんどんやめられなくなっていきます。
1人のナルコノン卒業生がこのように語っています。

20歳になるまでには、毎週末コカインをやっていました。自信がなかった僕は楽しい人間になり、パーティーや社交に自信が持てたような気になりました。
幸せを感じてはいましたが、その自信、良い気分や幸福感はどんどん少なくなっていきました。
―クリス、ナルコノン卒業生

薬物がもたらす偽りの高揚感は、本当の自分を隠す方法となっていきます。言えなかったことが言え、自信を得たような気分になります。しかし、代わりに本当の自分は消え失せ、薬物があなたを乗っ取ります。
気分が良い、強くなった気分、性的な快感が倍増する…初めはうまくいっているような気分になります。

しかしこの卒業生が言うように、その後、初めて薬物を取ったときの幸福感を上回ることはできなくなります。勧めてくる人はそこまで説明はしてくれませんでした。使用量はどんどん増え、依存していきます。
ですから、本当の自分を一時的に隠す方法として、薬物を使うことはあまりにも高いリスクを負うことと言えます。

自分を隠す→人から隠れる→そこから退いていく

突然ですが、何かにトライしていたのに、諦めてやめてしまったことはありませんか?想像してみましょう。

小さな子どもがママに言われて、テーブルの上のお皿を1枚運ぼうとしているとします。

しかしそのお皿を落として割ってしまいます。ママは激しく怒らずとも、「あーあ、割っちゃった」などと言い、その子どもは少しガッカリします。

次の日同じことを頼まれ、子どもは前回より少し慎重になりますが、また不注意にも落としてしまい、お皿は割れてしまいます。
また別の日同じことを頼まれ、さらに慎重に、どうすればお皿が割れないかを考えながら運び…また割ってしまいます。

さあ、その後子どもはもう、お皿を運びたくありません。お皿にとって自分は害だからです。だからもうそのお皿に触らないようにしようと考えます。お皿から引き下がります。

薬物にも似たようなことが言えます。

自分を隠すために薬物を取り、それが自分や周囲に害を与えます。自分が放つ悪影響を周りに与えないようにしなくては!そうして人から隠れ、やがて引き下がります。

もちろん、それは何の解決策にもならないのですが、本当の彼はそれだけ善であるために、そのように周りから自分を隠す方法を”使っている”と言えるでしょう。

自分を隠す方法に頼っても問題は消えない

この出来事の問題点は、偽りの自分を使っても、害を与えた相手から退いても、そこには結局、依然として問題が残っているということです。

薬物依存者の周りにいる家族、友人、恋人らが依存者をサポートする理由は、薬物の影響下にない彼を想っているからに他なりません。


本当の自分は、良い状態の自分です。
薬物によって作られた、まやかしの良い状態は、長くは続きません。

問題を解決するのは、薬物ではなく、あなたです。

正直でいると、自分を隠す必要がありません。薬物を隠れて取ることも、携帯を見られてドキッとしてしまうことも、コソコソお酒を買ってきて引き出しにしまうことも、本来のあなたには必要ないことだったでしょう。
でもそれは、ひょんなことから始まり、収拾がつかなくなってしまいました。

ナルコノンでは、正直で、幸せな人生を取り戻す方法を学びます。
先の卒業生、クリスは卒業後にこのように語っています。

私は、ナルコノンで肩の荷を本当に下ろすことができました。
薬物のない新しい人生を始めて2年経ちました。
毎朝目を覚ますたび、まだ生きていることに新鮮さと幸せを感じます。
私にできるのですから、誰にでもできます!ぜひ、助けを求めることを恐れないでください。
―クリス、ナルコノン卒業生

薬物を本気でやめたい、やめさせたいなら、ナルコノンに今すぐご連絡ください。