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【代表ブログ】薬物依存と信用リスク~休職編~


ナルコノンに薬物リハビリを受けに来る方には、様々な人がいます。当然、就業中の方もたくさんいらっしゃいます。多くの方が休職して、リハビリを受けに来られます。リハビリ後、復職できるのでしょうか?

そもそも、今のままでは業務の継続は困難?

薬物依存の状態があるのにも関わらず仕事をしている人たちの中には、「普通に仕事はできている」「それくらい平気」「みんなやっている」と言う人たちがいます。しかし実際、理想的な健康状態と比較手してみれば、その状態はよろしくないことがわかるでしょう。

人間関係など、薬物を続ける原因となるストレスを処理できない。
朝起きられない。
業務中だるい、眠たい。
体力的にきつい。
欠勤してしまう。

続けることで耐性ができ、薬物の量が増え、中毒症状は悪化し、さらに耐性が…この悪循環が繰り返されます。薬物依存の状態では、業務の遂行はかなり厳しいはずなのですが、それにも気づけないほど麻痺してしまっているということもあります。

このままでは辞めなければならなくなるか、解雇される可能性もあるかもしれません。

なぜ、休職は可能なのか?

休職の際の条件としては、休職期間の設定と、復職を求められるケースがほとんどです。
ですから、先行きが見通せない場合は、これらの条件は難しいかもしれません。

ナルコノンのリハビリ期間は、平均して3~4カ月の方が多いです。

そして、リハビリ後に定期的な通院や治療を必要としないことも特徴の1つです。
ある程度の期間の目安と、リハビリ後の生活の予測が立てやすいので、休職を取得しやすいというメリットはあります。

もちろん、このような休職がすべての会社や組織で認められるとは限らないのかもしれません。
しかし、今までにナルコノンにリハビリに来られた方で、実際に休職をしてプログラムに参加している方々はいらっしゃいます。
今の仕事を辞めずに、薬物依存を解決することは十分に可能です。

まずはナルコノンにご相談ください。

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