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アルコール依存症を克服した有名人の言葉


こんにちは、スタッフのアユです。
アルコールや薬物の恐ろしさが伝えられ続ける一方で、実際にその状態に陥った後、何もかも終わりというわけではありません。そこから悪循環を止められず転げ落ちていく人々がいる中で、克服した人々もいます。今日はそんな彼らのストーリーを覗いてみましょう。

アルコール依存症を克服したハリウッド俳優の体験

きっとほとんどの人がご存じであろう映画「ハリー・ポッター」シリーズ。この主役であるハリー役を11歳のときから演じていたダニエル・ラドクリフも、アルコール依存症であったと後に告白しています。

11歳の若さでトップスターとなり、そのストレスからアルコールを飲み始め、10代のうちにはすでにアルコールに依存していたという彼は、映画撮影の時にもお酒が残っている状態で出向いたことがあるとも告白しています。

「酔うと世話してもらわないといけなくなる」「飲むと変わってしまう」という彼。アルコールに依存した後に起こる出来事は、世界的セレブであろうが、外国人であろうが、日本人であろうが変わりません。それは薬物です。

人間は、本当はいつも良い状態でいたいと望んでいます。そのために、嫌なことがあったとき、自分が向き合えないことがあったとき、そこから逃げたくなります。薬物やアルコールを使えば、心身ともにダメージを与え、よくわからない状態になることで、その苦しみから逃れて一時しのぎをできたような気分になります。

しかし、その後には、ダメージが残ったままの心と身体、そして解決していない問題はより一層大きくなって横たわっているだけなのです。

(参照URL:シネマトゥデイ – ダニエル・ラドクリフ、酔うと人が変わってしまう…暗黒のアルコール依存症時代より)

アルコール依存症を克服した私の友人の体験談

こちらは有名人の方ではありませんが、以前アルコールに依存し、克服した私の友人の体験談です。彼女は、結婚生活がうまく行っていないときに、アルコールを多用していました。以下は実際のお話です。

当時は、自分がアルコールに依存していたとは思っていませんでした。でも、アルコール漬けの生活は、毎日、前の晩から始まっていました。
夜中にまず、500mlの缶ビールを6本買ってくるのです。朝起きて、まず1本飲みます。
その後、洗濯をしてからまた1本飲み、そこから掃除機をかけるんです。
掃除が終わったらまた1本飲みます。そして昼ご飯の時間になったら、その時も1本飲みます。昼寝をしたら15時に起き、また1本飲みます。
晩ご飯の時間になったら1本飲み、また500mlの缶ビールを6本買いに出かけるわけです。
この間、アルコールと一緒に向精神薬も飲んでいました。仕事もできず、家事もきちんとはできていませんでした。

これだけ飲んでいても、本人はアルコールに依存しているとは思わなかったと言います。むしろ、周りの方が心配になってしまいますよね。しかし彼女は、その後自力でアルコールを止め、向精神薬も必要ないところまで回復しました。そのきっかけは…


「ブックブクに太った自分を見て嫌になった!」

その後ジムに通い、4ヶ月で18kgの減量にまで成功したのでした!

アルコール依存症の克服は可能である!

これは私の個人的な意見ですが、アルコールや薬物自体と戦うことはできません。身体の耐性は人それぞれですし、それを取った後に、なんとか打ち勝とうとすることはできないのです。なぜならこれらは毒物だからです。ただ、これを止めると決めること、それらのことを考えないで生きていくこと、それは十分に可能です。

前述した、「ハリー・ポッター」の主役俳優で有名なダニエルは、こう言っています。

「(お酒を控えたのは)最終的には、自分の決断だった。ある朝、起きたときに『たぶん、これは良くないな』と思ったんだ」
(参照URL:コスモポリタン – 名声に苦しみ…『ハリポタ』俳優、アルコール依存の過去を告白より)

(画像:ウィキペディアのこちらのページからお写真を拝借しました。)

きっかけはふとしたことかもしれないし、こんな些細なことなのか?と思うかもしれませんが、それは可能です。あなたの決断があなたの未来を決めるのです。

あなたの大切な人を取り戻したいですか?

薬物やアルコールの影響で大変な思いをされている、あなたの大切な人が、良い状態で笑顔でいてくれたらと思いませんか?

ナルコノンは、それを叶える助けをする場所です。
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